音のブログ

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ドレミファ・ドン

中山秀往「 まずはイントロクイズからまいりましょう、ドレミファ・ドン! 

 

はやくまたやらないかな~。

 

こんにちは、歩き始めの第一歩はちゃんと利き足から踏み出してますか? ハナオです。

 

フジテレビで年に1~2度、不定期に放映される「 クイズ・ドレミファ・ドン 」が大好きです。

 

もうね、画面の前に釘づけですよ。

 

釘づけで熱くなって問題を解いています、いっつも。

 

自分で言うのもなんですが、イントロクイズの正解率はかなり高いですよ~。

 

……と、自慢したいところですが、ハナオの周りに同じこという“自称イントロのエキスパート”が何人もいます。

 

そうか~、彼ら彼女らとはいずれ雌雄を決するしかないな。

 

 

「 クイズ・ドレミファ・ドン 」のトリビア 

ところで、テレビのこちら側と向こう側で出題のタイミングにズレがあること知ってました?

 

視聴者がより楽しむための演出として、スタジオよりテレビ放映の方がコンマ何秒か先に音楽が流れているのです。

 

まあね、ドラムのフィルの先っぽ聞かされただけで回答ボタンを押されちゃったらシラけますし。

 

視聴者が芸能人たちより早く正解がわかるようにして、幾ばくかの優越感にも浸らせてくれるわけです。

 

だから楽しく観られるわけですね。

 

コーナーはいろいろあるけれど…… 

「 ドレミファ・ドン 」で取り上げられる歌は、邦楽のポップスとアニソンが9割を占めます。

 

たまに洋学ファンが選曲の偏りに苦言を呈していますが、仕方ないでしょTV局だって視聴率とらなけれならないもの。

 

ポップスだけに絞っても、それにしてもよくもまあこうも違うものだと感心するくらい、一曲ごとに異なるイントロが個性的です。

 

だからこそ毎年毎年2時間のスペシャル番組が作れるわけですし、個人的には余計なコーナー無くしてず~っと普通のイントロクイズだけやっていて欲しいと思ったりもします。

 

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イントロが無い歌は困りもの

 そんな中、これは問題として成立しないだろ!とツッコミを入れたくなってしまうのが、イントロが無い歌でしかも曲名からはじまるヤツ。

 

「 ラ~ンナウェ~イ♪ 」 いや、誰が聞いてもこれ「 RAN AWAY 」でしょ!

 

「 な~みだ~のリ~クエ~~……♪ 」 だから答えは「 涙のリクエスト 」だろって!!

 

ハナオはアマチュアバンドでアレンジも担当していますので、イントロが無い歌には若干の敵愾心を覚えています。

 

 

まず、オリジナル。

 

これでイントロが無い編曲なんか作ろうものなら、メンバーに袋叩きにされます。

 

「 どうやってみんなで音合わせて始めればいいんだよ!? 」

 

もっともなご意見でございます

 

また、コピーやカバーでイントロが無い歌がライブにラインアップに入ったりしちゃうと、もう大変!

 

それなりに考慮して作ってはみますけど、これがしっくりこないんだな~、原曲の持ち味が随分スポイルされてるぞ~。

 

単純にハナオにセンスが無いだけかぁ?

 

 

おこがましくも言わせてもらいますが、イントロは曲の顔であって、顔っていうことは聴き手に「 こんにちは 」と挨拶する超重要なパーツであって、それを省略するなんてクリエイターの手抜きだ!

 

イントロなんか、サビの部分のコード進行を4小節もくっつけて、適当にギターでもチャカチャカ弾いておけばそれで済むんだからよ~!

 

それで済むわけないじゃん

 

そうなのですよね、適当にチャカチャカやって誤魔化すようなイントロなら無い方がマシなわけです。

 

イントロが無い歌には、それを作らなかっただけの理由があるのです、きっと。

 

聴く人に与えるインパクトとか、訴えかけたいテーマ性とか、誇示をこだわるコンセプトとか、やっぱり作るのが億劫だったとか、よくわからないけどその他もろもろ……。

 

イントロが無くても世に名曲と認められている歌は山ほどあるし。

 

そんなわけで、本当はイントロが無い歌が嫌いなハナオが、その「 よくわからないなにか 」を探るために、「 イントロが無い名曲たち 」をここで論ってみようかなと考えたわけです。

 

ところで「 ドレミファ・ドン 」に限らず、ハナオはお気に入りの番組はリアルタイム放映は避け、CMを飛ばすため専ら録画で視聴しております。

 

挟んだ前後で同じシーンを見せられるのもうんざりですが、昔はコーナーの区切りに入れていたCMが最近は盛り上がりの頂点でいきなり挿入されてきますしね。

 

困ったものだ……

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました