音のブログ

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インクレディブル・ファミリー

インクレディブル・ファミリー 」( 誤植ではありません )面白かったですね~!

 

こんばんは、実はこっそりフロゾン推し、ハナオです。

 

奇しくも地上波のTVで「 Mr.インクレディブル 」が放映されているそのとき、図らずもナイトシネマで最新作の方を観ていたのです。

 

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「 Mr.インクレディブル 」から14年目の続編

 ハナオは2004年大晦日にシネマ・イクスピアリで「 Mr.インクレディブル 」を観てどハマリし、DVDまで買ってしまいました。

 

正直、ピクサー作品の中での知名度は今一つだっただけに、思いもしなかった続編の情報を聞いたときはバンザイの歓声をあげてると共に、絶対に劇場まで足を運ぼうと思いました。

 

そして、「 インクレディブル・ファミリー 」は期待を裏切らない傑作でした。

 

いや~、面白かった!

 

ネタバレにならない範囲で感想

 物語は前作のラストからの続きで、「 オレの下には誰もいない~! 」のアンダーマイナーとの戦いの場面からはじまります。

 

吹き替えは同じ元格闘家の高田延彦で、他のメインキャラの声優もほぼ引き継いでいるのも嬉しいところ。

 

同様に前作のピンチでとんでもパワーが覚醒し、敵も味方も観客もビックリさせてくれた赤ちゃんのジャックジャック。

 

販売DVDの特典ディスクに収録の「 ジャックジャック・アタック 」では本編に無い目からビーム、空間浮遊、瞬間移動なども披露してくれていますが、新作では更にあんなことやこんなことまでやらかして芸達者ぶりをアピールします。

 

特に中盤の意外なライバルとのタイマン勝負のシーンは必見!

 

劇場内が笑いに包まれました。

 

イラスティガール、ヴァイオレット、ダッシュもそれぞれの特技を生かして大奮闘。

 

今回もやっぱりパパのMr.インクレディブルがもっとも影が薄くなってしまったのはご愛敬です。

 

個人的に推しているフロゾンは物を凍らせることしかできないのに活躍の場面があるのか懸念されましたが、しっかり主張していましたしそれにカッコイイ!!

 

ママのヘレンが家を空けてからパパのボブの家事に育児にのドタバタシーンは、もう少しコンパクトにまとめても良かったかな~。

 

少し中だるみが入った気がしました。

 

それでも終盤に向かって畳みかけるような展開はお見事、クールでクラシカルなエンドロールは今回も健在です。

 

「 インクレディブル・ファミリー 」もDVDは絶対買います。

 

最後に、意外な人たちが吹き替えに参加していて驚きました。

 

これもDVD買ったらよ~く確認しよっと。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。