音のブログ

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CDショップの閉店

昨日はせどりの店舗仕入れに行ってまいりました。

 

こんにちは、ツムツムのメインキャラはずっとパレードミッキー、ハナオです。

 

およそ1ヶ月半ぶりの仕入れでした。

 

 

せどりは仕入れもし過ぎないようにしましょう 

それまでは週に1~2日は仕入れをおこなっていましたが、5月が順調過ぎて売掛在庫が膨らんでしまいましたので控えていました。

 

6月~7月前半でそれらが順調にさばけので、久々の仕入れとなりました。

 

手持ちに現金が無かったわけではありませんが、リスクヘッジのため青天井で仕入れに注ぎ込むことは己で禁じています。

 

また、せどりに関してはNO借金を貫いていますので、クレジットカードを使って限度額いっぱいまで仕入れるなんていうサーカスの綱渡りみたいな真似もいたしません。

 

それでも本業の給料プラスアルファ、お小遣いには十分な額くらいは稼ぐことができています。

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仕入れの結果は

ハナオの仕入れは基本的に「 どの方面のどのエリアに行くか 」を決め、その近辺でまわれる店をあらかじめピックアップしておきます。

 

時間にもよりますが、朝9時~夜8時頃まで仕入れに使えるときは10軒くらい回る店舗とその順番を決めておき、そのほかルートの途中で気になった店に反射的に立ち寄っています。

 

しかし、昨日は「 自分の行きたい店に行こう 」といつもより気楽なドライブ感覚で仕入れに行き、期待に違わず無残な結果に終わりました。

 

仕入れ金額はなんと3000円!

 

でも、その唯一の仕入れ品が値落ちで売られていたパソコン用のデザインソフトで、見込み利益は25000円とメッチャおいしいです。

 

とにかく外は暑すぎて頭が回らず仕入れに悩むのが嫌だったがゆえ、利益率30%以下の品物は置いてきました。

 

モノレートの検索ログから計算してみると、それらを全部買っていれば投入金額は45000円、見込み利益は36000円くらいにはなるはずでしたが、ガッツいて仕入れるほどとも思えませんでしたし。

 

仕入れ先が閉店していました

昨日一番ショックだったのは、長年仕入れ先として重宝していたCDショップが閉店していたことです。

 

さびれた商店街の一画にある老夫婦が経営する個人のお店で、再販価格維持制度に該当しないCDはすべて1000円均一、ときおり廃盤CDをオマケにつけてくださったりして、せどり開始以来から今まで随分助けていただきました。

 

ハナオはせどり開始直後ブックオフを主とした古本を仕入れていましたが、時間がかかる割に苦労が報われない全頭検査が苦痛以外のなにものでもありませんでした。

 

そこで知見をロクに持たない本から、元々興味があった音楽=つまりCDへと商材をシフトすることで光明を見い出しました。

 

バンドも含む音楽活動がせどりに関しても役にたったわけです

 

前述のCDショップは本当に「 穴場 」と呼ぶに相応しい極秘スポットでして、ほかの店ではまず見かけないような古く珍しいCDがズラッと並んでいました。

 

旧街道沿いにあっても車を運転しながらではまず気がつかない店構えもあって、お店の方いわくハナオ以外の同業せどらーを最後まで見かけなかったとおっしゃっていました。

 

お店の営業を終了してしまったのは経営者がご年配ゆえ仕方がないところありますが、それよりもあのご夫婦はふたりともお元気なのかが気になります。

 

お世話になったお礼も兼ねて様子を伺いに行こう、手土産持って。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。