音のブログ

音を楽しみ音に学び音が友の音と暮らす

都道府県別ミュージックファイル*北海道の歌

皆さんは、ご自分の生誕地や長年お住まいの地域の「 都道府県民の歌 」をご存じでしょうか?

 

ハナオは生まれは栃木県ですが、長年過ごしたがゆえ心も体もすっかり茨城県民で「 茨城県民の歌 」は歌えたりします。

 

大学の同級生で某県A市出身のF君は「 おらが県民の歌なんか知らん 」と言っていましたが、彼は故郷に愛着や感心が無かったのだろうか?

 

まぁ、「 都道府県民の歌 」などは歌う場面も聴く機会もそうそうあるものでは無いし、知らなくたって恥ずかしいわけでも……いや、せめて出身地と名乗る都道府県の歌くらいは知っておきましょう。

 

というわけで47都道府県の県民歌と、代表的なご当地ソングをご紹介いたします。

 

まずは北から順番に、今回は北海道です。

 

都道府県別ミュージックファイル記事一覧はコチラ

 

 

スポンサーリンク
 

 

 

 でっかいどう北海道 

f:id:getanohanao:20190206203659j:plain

画像右側「札幌時計台」「阿寒湖のまりも」「オホーツク海の流氷」「富良野のラベンダー畑」 「いかめし」「いくら丼」「ヒグマ」「最北端の地の碑」


 

都道府県民の歌「 北海道 」

北海道には都道府県民歌がなんと3つも存在します。

 

道民の強い希望により北海道百年を記念して関係者協議のうえ「 北海道民のうた  」を設定しました。

 

1967年5月27日に同時発表しています。

 

「 光あふれて 」

作詞:太田武彦 作曲:中村八大

 

北海道民の歌より【光あふれて】 ボニー・ジャックス

 

北海道のうた“行進曲”編。

 

北海道主催のイベントや体育大会で演奏され、実質これが「北海道のうた」として認知されています。

 

 

「 むかしのむかし 」

作詞:広瀬龍一 作曲:中田喜直

 

道民のうた むかしのむかし

 

北海道のうた“ホームソング”編。

 

軽快で明るくいつでも楽しく歌えるものがコンセプトで、入植者の生活ぶりと現在の繁栄を描写した歌詞になっています。 

 

 

「 北海ばやし 」

作詞:清原千晴 作曲:廣瀬量平

 

道民のうた 北海ばやし

 

北海道のうた“音頭”編。

 

制定当時に他県で音頭が流行していたことから右へ倣って採用。 

 

 

 

北海道のご当地ソング

「 函館の女 」北島三郎

作詞:星野哲郎 作曲:島津伸男

 

函館の女 北島三郎

 

タイトルの読み方は「 はこだてのひと 」で、演歌界の大御所北島三郎さんの大ヒット曲、レコードは140万枚も売り上げました。 

 

 

「 北の国から 遥かなる大地より~蛍のテーマ 」さだまさし

作詞・作曲:さだまさし

 

北の国から 遥かなる大地より~螢のテーマ

 

イントロが短い名曲たちのコーナーでも取り上げました、ドラマ「 北の国から 」のメインテーマ。

 

www.otonoblog.com

 

舞台はもちろん富良野です。 

 

 

「 大空と大地の中で 」松山千春

作詞・作曲:松山千春

 

松山千春「大空と大地の中で」

 

さだまさしの「 北の国から 」と並んで北海道を代表するフォークソング。

 

2017年、新千歳空港にて出発が遅れたANA機内での神対応アカペラ熱唱はもはや伝説となっています。 

 

 

「 知床旅情 」加藤登紀子

作詞・作曲:森繁久彌

 

知床旅情 加藤登紀子

 

学校の音楽教科書に採用されるほどの、もはや国民的スタンダードナンバー。

 

三拍子でゆったりと流れる旋律が心地よい~。 

 

 

「 落陽 」吉田拓郎

作詞:岡本おさみ 作曲:吉田拓郎

 

落陽 吉田拓郎

 

“苫小牧発仙台行きフェリー”このフレーズのインパクトは極大でした。

 

ハナオもギター弾き語りで100回くらい歌っています。 

 

 

「 二人の北海道 」カントリー娘。

作詞:森高千里 作曲:つんく

 

二人の北海道 カントリー娘。

 

カントリー娘。のデビュー曲。

 

リリース直前に柳原尋美さんが事故で帰らぬ人となったため初期メンバー唯一のシングルとなりました。

 

 

 

スポンサーリンク

?

 

次回は青森県の歌をご紹介します。